土筆塾主宰・土屋春雄のブログ

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都知事の資格はない
  
          都知事の資格はないね、舛添さん

 出るわ、出るわ。政治資金で家族旅行、てんぷら、回転寿司代、車購入に似顔絵まんじゅう代まで。みんな政治活動だとさ。あきれてものも言えない。これじゃ、抜け穴だらけの「ザル法」=政治資金規正法でも救えまい。
 言いわけ説明に行き詰ると、自分が選んだ弁護士を「第三者」と称して調査するんだとさ。自分がやったことだろ。自分で調査・説明しろよ。
 あきれてものも言えない。恥ずかしくないのかい。
 おっと、笑って済ませることじゃない。怒ろうよ、みんな私たちが納めた税金だよ。
 都税を使っての「高額海外出張」、大名旅行だけかと思っていたらこの始末。とても都知事の資格はないね。潔く辞任しなよ。
 こんな男、担いだのは誰だっけ。自民党に公明党。これも私ら、忘れていないよ。
 
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by tsukushi--juku | 2016-05-25 18:05 | Comments(0)
えの実鉄砲
  「えのみ鉄砲」の季節になった

 「えのみ鉄砲」、榎の実を弾にした、シノダケで作る竹鉄砲のこと。私が子どもの頃遊んだ、結構楽しめた遊びだ。清瀬は榎が多い。今ごろの時季になるとびっしりと実をつける。シノダケもあちこちにある。散歩の途中でそれを見つけてから、この遊びを思い付いた。塾開設当初から、子どもたちの中に広めたが人気のある遊びになった。
 今でも近所の子どもたちにも作ってあげるから、かなりの鉄砲を作る。
 でも、今は子どもの数も少ないから、群れての撃ち合いはないが、子どもが多かった頃は走りまわっての撃ち合いが人気だった。当たってもさほど痛くはないが実のシブで服が汚れる。子どもたちはゴミ袋をかぶり、頭の部分と腕の部分に穴をあけて「武装」する。こうすれば、当たっても痛くないし服も汚れない。段ボールで楯を作った子どももいた。いろいろ工夫もあって、なかなか面白かった。今ではただ撃つだけだが、いい音がして弾が飛びだし、筒先からは「煙」が出るから結構楽しんでいる。
 私の方はシノダケや弾になる実を取りに走らなければならない。この時季、私は「雑草花粉症」と言うのにかかる。原っぱや、林を歩きまわるからかもしれない。目がかゆくなり、鼻水が出るが、子どもたちが欲しがるのだからまあ、よしとしなければならない。
 子どもたちには、自然に親しみながらのこうした手作りの遊びが必要だ。時代の流れだからゲーム機を使った遊びも結構だが、子ども時代は様々な遊びがあっていい。
 私はいつもそう思うから、季節季節の遊びを用意し、子どもたちと楽しむようにしている。まるで「ガキ大将」だ。
 えのみ鉄砲について書いた子どもたちの作文は多い。
 ひとつだけ、今、北海道で大工をしているNの作文を載せておく。
 
 えのみでっぽう(3年)

 今日、先生がえのみでっぽうをくれた。
それでうち合いをしようと先生に言ったのに、先生はだらしがないよ。
服が汚れるとか、当たるといたいからとかいって、ちっともやらない。
 ぼくは自分でおなかにあててみた。
なにがいたい!ありんこにかまれたようなもんだった。
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by tsukushi--juku | 2016-05-14 07:58 | Comments(0)