土筆塾主宰・土屋春雄のブログ

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狙いはNHKと教育か
   警戒心を高めよう

土筆通信1243号の、私は「映画少年Hに関連して」という文章を
掲載し、その中で次のように書いた。その部分を再録してみたい。

「妹尾さんは教科書の「『少年H』で伝えたかったこと」の中で次のように書いている
「〝戦争〟を考えるとき、まず知ってほしいのは、いきなり砲弾が飛んでくる状況から始まるわけではないということだ。どんな戦争でも、はじまる前にどこかできしむ音がしたり、小石がパラパラと落ちてくる状態がある。″あれが戦争が始まる前兆だったんだ〝と知るのはずっと後になってからだ。だから、感じ取れないくらいかすかな気配から、異変が起こることを予感し、防がないと大変なことになる。がけが崩れ巨大な岩が落下する状態になってからでは、もうどうすることもできない。」
戦争は「するぞ、するぞ」と言って始まるのではないのだ。様々な形で、巧妙に張りめぐらされた「前兆」がある。何が「前兆」なのか、それを見抜く力が、今私たちに強く求められているのではあるまいか。
 憲法9条を変えようとする動き、憲法改悪の発議要件となる憲法96条を緩和しようとする動き、ナチス政権を引き合いに「手口を学んだらどうか」などといった麻生副総理の発言、麻生氏が発言を撤回したことで幕引きをしようとしている安倍政権の動き、集団的自衛権行使を狙う、内閣法制局長官の交代、戦前、戦中、軍国主義の精神的支柱であり、加えて戦争犯罪人を合祀している靖国神社への、閣僚を含む100名を超える議員の参拝、安倍政権の歴史認識と一連の右傾化の動き。マンガ『はだしのゲン』閲覧制限を巡る一連の流れも含めて、戦争へ突き進む「前兆」と言えるのではないだろうか。もはや「小石がパラパラと落ちてくる」段階をはるかに超えて、一気に地滑りが起こりそうな異常な段階にさしかかっている。そう言っても言い過ぎではあるまい。しかも今度の戦争は、アメリカへの手助けという形の海外での戦争だ。
 「異変」を予感し、それを防ぐために声を上げること、それが強く求められている。私はそう思っている。」
 
  なぜ再録したのか

 この文章をあえて再録したのは、最近の安倍政権の暴走が目に余るところまで来ていると感じるからだ。時代に逆行する安倍首相の歴史観のもと、暴走はますます勢いを増してきた。権力にとって、マスコミ報道と教育を操作することは欠かすことのできないこと。その狙いが現実味を帯びてきた。公共放送NHK放送への極めて巧妙な「介入」と教育への介入だ。
 NHK経営委員に安倍首相の意を体した委員を送り込み、直接つながりはないことを装って、価値観、歴史観を同じくする人物を会長に据えた。この籾井会長が、就任早々から安倍政権の意に沿った発言を繰り返し、「辞任」を要求する世論の批判を浴びている。朝日新聞に掲載された 籾井会長の就任会見の発言要旨を書きとめておく。
*〈国際放送〉では政府が右ということを左というわけにはいかない。
*〈慰安婦問題について〉戦争地域にはどこでもあった。ドイツやフランスにはなかったと言えるのか。(韓国)は日韓条約ですべて解決していることをなぜむし返すのか。おかしい。
*(尖閣諸島などは〉日本の明確な領土。国民にきちっと理解してもらう必要がある。
*〈靖国参拝について〉総理が信念で行かれたということでそれはそれでよろしい。
*秘密保護法は政府が必要と説明しているので、様子をみるしかない。
 
 NHKはその96%を国民の受信料で賄う。国際放送も8割以上が受信料で賄われている公共放送で、国営放送ではない。公共放送は「国家の管理や統制から自立した放送、政府からの独立性や政治的中立性」を持たなければならない。ところが籾井会長発言はまるで政府のスポークスマンだ。また、経営委員の一人百田尚樹氏などは「安倍政権では最も大きな政策課題として憲法改正に取り組み、軍隊創設への筋道を作っていかなければなりません」と公言し、露骨だ。籾井会長発言に対しては、視聴者から非難が集中しているようだが当然だ。
 教育に関しては詳しく書く余裕はないが、道徳教育の教科化をはじめ政府見解に沿った指導要領改訂、教科書記述への介入など目に余る。報道への介入、教育への介入は極めて巧妙にすすめられているが、間違いなく一気に地滑りが起こりそうな『前兆』だ。
 国会論争でも都知事選を含むすべての選挙でも、市民・国民の運動でも、安倍政権の暴走にストップをかける力が大きくなつていかなければならない。
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by tsukushi--juku | 2014-01-30 21:45 | Comments(0)
電子書籍
         『子らの未来と日本の未来のために』が電子書籍に

 私の本『子らの未来と日本の未来のために』『続・子らの未来と日本の未来のために』の2冊が、電子書籍になった。パソコンさえ使いこなせない私が、電子書籍を発行したというのだから、私の機械音痴を知っている塾の卒業生たちは、びっくり仰天。信用されそうもない。(笑い)
ところが塾生のお父さん、Hさんの全面的協力で、本当に電子書籍になったのだ。『子らの未来と日本の未来のために』はこれも塾卒業生のお父さんの力添えで小冊子としてすでに発行していた。『続・子らの未来と日本の未来のために』は、お金もないことだし、もう発行はできないだろうと、パソコンの「マイドキュメント」の中に眠っていた。それが小冊子の分も含めて2冊、電子書籍として陽の目をみるのだから、何ともありがたいこと。全面的にお力添え下さってHさんに、感謝、感謝である。
 「アマゾン」から発売されるのだが、たくさんの方に読んでもらえたらありがたい。もっとも私を含めて年配の方には「電子書籍」は遠い存在。まあ、機会があったら読んでください、というしかない。なお、ご協力いただいたHさんから、次のお知らせがあった。

「明日30日から2月3日までの5日間、無料キャンペーンにも登録したので、その間であれば無料で購入が可能です。 (ただし、アマゾンでお買物をするためのアカウントが必要です。つまり、アマゾンとしてはこのような様々な手段によって顧客吸引力を高めているということですね)」

 
 とりあえずお知らせしておく。
 
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by tsukushi--juku | 2014-01-29 10:02 | Comments(0)
東京都知事選挙
                東京都知事選挙が始まる

 1月23日告示で、東京都知事選が始まる。2月9日投票の短期戦だ。安倍自民党政権の大暴走が続く中。先に強行採決された国民の知る権利をことごとく奪いかねない特定秘密保護法や、原発ゼロどころか原発再稼働、原発輸出、集団的自衛権の行使、憲法9条改正や、消費税率8%、さらに10%への引き上げや、TPPやと、すべての面で、今回の都知事選挙が自民党政権に与える影響は計り知れない。極めて重要な選挙だと私は考えている。
 さて、都知事選に出馬する主な候補者が出そろった。最初に名乗りを上げたのは日本弁護士連合会前会長、宇都宮けんじさん。続いて自衛隊元航空幕僚長田母神戸俊雄さん、小泉元首相のもとで更生労働相を務め、その後自民党を見限り新党改革を立ち上げ自民党から除名処分になった舛添要一さん、そして脱原発で元首相小泉純一郎と手を組む細川護煕さんなどだ。
 私は土筆通信1258号で、都知事選に少しふれて「これらの候補予定者が過去何をしてきたか、まずそれが問われる。当選しそうだから、当選の可能性が大きいからなどで選ぶわけにはいかない」と書いた。さてこれらの候補者これまで何をしてきたか。
まず、宇都宮けんじさん。私が知っている範囲でも「人権弁護士」として知られた人。「反貧困ネットワーク代表」「年越し派遣村名誉村長」「人間らしい労働と生活を求める連絡会議代表世話人」。原発ゼロを目指す集会・デモ、国会・官邸前行動などには常に参加していた人。私が参加した折も会場で見かけた。(妻などは握手までしていた)さまざまな運動で常に市民とともにあった実績豊な人。私はそう思っている。政策も明確。特定秘密保護法、集団的自衛権行使憲法9条改正TPP参加、消費税引き上げ、金権政治根絶などなど、すべての面で安倍政権の暴走ストップを掲げる。
 田母神俊雄さん。私は2008年11月8日号の土筆通信で「航空自衛隊前幕僚長更迭問題にふれて」という文章を書いた。改めて取り上げる必要もないほどの人物。かつての日本の侵略戦争を肯定し賛美する人物だ。
 舛添要一さん。まだ記憶に新しい。小泉前内閣のもとでの厚労相。自民党の「新憲法草案」を起草した中心人物。「最大の目玉は9条を改正し、軍隊を持つことを打ち出したこと」と言われた人物だ。社会保障でも09年度には保険料が引き上げられ、後期高齢者医療制度についても「75歳以上を制度で区切ることは極めて合理的」などと主張したり、シングルマザーを「怠け者」呼ばわりして生活保護の母子加算廃止を正当化したり、まさに自民党政治の推進者だった。その後自民党が政権の座を奪われるとさっさと自民党を見限り「新党改革」を立ち上げて自民党を除名された人物だ。その彼が自民党推薦で立候補するというのだからその節操が疑われる。(担ぐ方の自民党も自民党だが…)
 細川護煕さん。原発ゼロを最大の目玉として、小泉元首相と組んで登場した。脱原発という点では結構だが、私は首をかしげたくなる。細川さんは1993年に、自民党の本幹事長だった小沢一郎らと連立を組んで首相になった。その連立の合意文社では「外交および防衛等国の基本政策についてはこれを継承」とした。自民党政治の継承だ。反原発についても連立の8党合意覚書では「原子力発電については安全性を確保するとともに、新エネルギー開発に努める」と原発推進を明確にしている。今回原発ゼロを掲げているがかつての態度に対する説明はないし、反省もない。脱原発に一貫性がないのだ。小泉純一郎元首相が原発ゼロを掲げるのも結構なことだが、彼だった原発の安全神話のもと原発政策を進めてきた自民党政権の首相だったし今もその一員だ。どうも一貫性がない。細川さんを推薦・支持する者の中には原発推進議員も多くいる。また原発ゼロというがその中身もはっきりしない。まして、今回の都知事選は、原発問題が大きな争点ではあるが、それだけで戦われるのではない。すべての面にわたって政策の中身は明らかにされていない。
 二人の元首相だから脱原発でのインパクトは強い。「脱原発の声を一本化したら」という声も聞かれる。こうした選択はやがて化けの皮がはがれるだろう。細川さんの今までの「実績」ということで、私は2・3書き留めておきたい。
 その一つは、多数党が4割の得票で8割の議席を占める小選挙区制を導入したということ。私は土筆通信1229号で先の衆議院選挙について「無効・違憲相次ぐ」という文章を書いた。「一票も格差」を巡る裁判で、無効・違憲判決が相次いだことを当時の朝日新聞から引用して書いたものだ。
 高裁・支部の判決で東京、札幌、仙台がそれぞれ違憲。名古屋、福岡が違憲状態。金沢、高松が違憲、広島、岡山は違憲・無効。松江、宮崎、那覇、大阪、秋田が違憲。こうした判決が下っているのだ。16の高裁・支部でのこのような判決が下されたことは歴史上はじめてのこと。いわば違憲の選挙制度に支えられて自民党政権は成り立っているのだがその小選挙区制制度を導入したのが細川さんだ。
 二つ目は政党助成金制度の導入。政党助成金については、私は何回も書いてきたから改めて書くつもりはないが、1月18日の朝日新聞に、今年の政党助成金の見込み額が報道されている。椎とう助成金は国民一人当たる250円が税金から支出される。今年度分は三二〇億円。共産党を除く9党がふところにする。国民の思想・信条、良心の自由を侵害するいわば憲法違反の制度。この制度を導入した本人だ。
 3つめは、佐川急便からの一億円の「借り入れ」疑惑。説明不能となり、これがもとでわずか9カ月で政権から引きずり下ろされた。今回の猪瀬前知事が医療法人「徳州会」から5000万円の提供を受け、説明に窮して逃げるように辞任したことを受けてのもの。金銭疑惑では細川さんは先輩格だ。
 これ以上は紙面の関係で省くが、いずれにしてもスローガンのように脱原発を掲げて時流に乗るだけではやがて化けの皮がはがれるだろう。

 短期決戦の都知事選挙。それぞれの候補者の「実績」と「政策」の中身を踏まえ、しっかりと考えて選択したいものだ。(14年1月18日、土筆通信1259号の一部)
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by tsukushi--juku | 2014-01-22 11:32 | Comments(0)
新しい歳の出発にあたって
   新年にあたって思うこと

 脱原発、特定秘密保護法反対、集団的自衛権の行使反対、憲法9条改悪反対、戦争反対。そう考えている人は国民の多数を占めている。それは間違いないだろう。にもかかわらず、これらすべてで暴走する自民党安倍政権が、どうして存続しつづけるのだろう。
 1945年終戦を迎えた後、二度と戦争を繰り返させないという声は全国津々浦々に満ち満ちた。「教え子を再び戦場に送らない」教師たちはそう誓った。1960年代初めの安保闘争は空前広がりを見せた。原水爆禁止の運動も、ベトナム戦争反対の戦いも繰り広げられた。
 戦後の歴史を振り返れば、こうした国民的運動の高まりは何回も経験した。それがなぜ時とともに細々となり定着した力にならないのか。
 一つ一つの経験が、まるで一時の流行のように通り過ぎていく、その繰り返しだったのだろうか。三〇〇万人を超える自国民の犠牲とアジアの人々2000万人の命を奪ったあの戦争も、終戦の意味も、朝鮮戦争も安保闘争も、ベトナム戦争も、戦後の一つ一つの事件を通した積み上げられた歴史そのものも、一つの知識としてだけではなく、自らの生き方として定着させる努力を、私たちは怠ってきたのだろうか。ゆるぎない歴史認識に裏打ちされた自らのイデオロギーを確立することを怠ってきたのだろうか。
 政権はくるくると何回も変わった。そのたびに人びとは、時には怒り、時には批判もしたが、あるいはあきらめ無関心となって流された。だが政治の頭は変わっても自民党的政治方向は常に一貫していた。様々な自民党の「亜流」は生まれたが、たちまち姿を消していった。根底を流れるものは、自民党的歴史認識と自民党的政治そのものだった。政治も経済も教育も、すべての分野で彼らの政治は一貫していた。目先の変化に振り回された人びとは、底を流れる彼らの本質を見抜く努力を怠ってきたのだろうか。
 これらすべてが、自民党政権の現在の大暴走を許していると言えるのではないだろうか。
 太平洋戦争を、軍国主義を、大勢翼賛政治を、否定し拒否する人々は圧倒的多数と言っていい。だがその戦争を批判し命をかけて戦った人達がいて、その人たちこそが真実を貫き、現在も一貫して存続し続けていることを、どれだけの人達が認識し、その生き方を自らの生き方に投影し、学んでいるだろうか。それらの人びとこそが、継続した、一貫した運動を支えていることをどれだけ認識し、それらの人々の生き方を学ぶ努力を、どれだけしているだろうか。
 先に私は「脱原発、特定秘密保護法反対、集団的自衛権の行使反対、憲法9条改悪反対、戦争反対。そう考えている人は国民の多数を占めている」と書いた。これらの流れが、一時の流行に終わらないためには、明確な歴史認識に裏打ちされた自らの生き方を確立しなければならない。それこそが運動を持続させ、日本の未来を切り開く力になるだろう。
 権力者というのは、あの手この手で、権力維持を図るだろう。そのために彼らは政治生命をかけるのだ。アメも用意しよう。看板も書き変えよう。言葉も巧みだ。場合によっては国民の目先を変え、目くらましの実弾まで用意するだろう。
 私は昨年暮れ「80歳を前に」という拙い詩を書いた。

     80歳を前に

80歳を前にして
残された人生
一体俺に何ができるか
あれこれ考える

常に庶民の側に立って人々のために役立つこと
それを生きがいとし
そこに喜びを感じて生きてきた
そんな俺だったがこれからいったい何ができるか

不正を憎み政治の逆行に逆らって
庶民が幸せになる社会を願って生きてきた
人々の喜びの中に自分の喜びを重ねてきたそんな俺だったが
これからいったい何ができるか

80歳をまえにして
残された時間は多くはない
そんな俺に何ができるか
あれこれ考える

      ――まだ結論は出ない

 さて、新年を迎えた。1月1日の朝、私は今年初めの雑文を書いた。

   新しい年の初めに

「年が明けた。2014年1月1日。
 目覚めは早かった。広告チラシの多い、ずっしりとした新聞が郵便受けに入りきらず、ポストの上に積んであった。いつものことだが新聞のチラシには目も通さない、新聞本体だけが必要な俺は、その本体だけを持って再び布団に入る。つらつらと目を通すが、これと言って気を引く記事はない。 布団の中であれこれ思いを巡らす.去年「80歳を前にしてどう生きるか」の詩を書いたが「結論はまだ出ていない」と結んだ。さて新年になったのだ、自分なりの結論を出さねばならない。

 よく人は新年にあたって「…願う」とか「…祈る」とか書く。「平和な年であることを願う」とか」「幸せであるように祈る」とか。毎年そうした年賀状もいただく。それはそれでありがたい。だが、私にとっては平和も幸せも戦い取るもの。それが信念だ。もちろん武器を持って戦うわけではない。私の武器は言葉だ。歴史で検証され、確かな思想に裏打ちされた知識と生き方を、言葉に載せて発射する。人びとの心にどれだけ届くかが私の仕事だ。
 戦う相手は、人びとの命と暮らし平和な生活を破壊する為政者、つまり自民党政権だ、今は安倍という。時代錯誤の歴史観を持ち、かざりたてた言葉を巧みに操って、すでに葬り去られた歴史を再現しようと企てる権力者だ。
 そいつを確実にとらえて暴露し、言葉に載せて人々に届ける、それが私の戦いだ。
だが、私の知識も理論もまだまだ貧弱。言葉はさらに貧弱だ。今年は少しでも磨いていきたい。もちろん言葉は心のふるいにかけて、血が通ったものでなければならない。
 昔流にいえば私は数え年80歳、だがまだできないことはあるまい」と。

私の戦い、それは子らの未来と日本の未来にかかわる。もう残された時間は多くはない。ためらいはない。
                   
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by tsukushi--juku | 2014-01-09 22:45 | Comments(0)
新しい年を迎えて
    新しい年を迎えました

    また一つ歳を重ねる
    残された人生がどんどん減っていく、それでもまだ元気だ
    大暴走を続ける安倍政権に
    どんな反撃の波を作り出すことができるか
    命と暮らし子どもたちの未来に
    どんな責任を果たすことができるか
    今年は正念場    
    元気な老人の出番はまだある
    心はいつだって青春
                           2014年   元旦
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by tsukushi--juku | 2014-01-04 17:12 | Comments(0)