土筆塾主宰・土屋春雄のブログ

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あてのない遠足
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4月27日、「あてのない遠足』。山菜を摘みながらの遠足だ。今年は人数も少なく総勢15名。秩父方面吾野駅から林道、そして山道。あちこち歩き回った。セリ、シドケ(モミジガサ)、ヤマウドなど結構たくさん採れた。ウグイスやメジロなど野鳥のさえずりを楽しみ、シャガ、ヤマブキ、などの花を眺め大満足のいちにちだった。こうした体験はいい。とりわけ子ども達には大いにさせてやりたいものだ。その晩の参加者の食卓には山菜料理が並んだ事だろう。我が家もテンプラと、肉やタケノコも加えた炒め物に舌鼓を打った。
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by tsukushi--juku | 2008-04-28 16:15 | Comments(0)
白花タンポポ
白花
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タンポポを添付
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by tsukushi--juku | 2008-04-18 23:26 | Comments(0)
イラク空自憲法違反
4月18日『朝日新聞』朝刊、一面トップに「イラク空自9条違反」の文字が躍っていた。「空輸先は戦闘地域」という文字も。名古屋高等裁判所の判決だ。
要約すれば、その第一点はアメリカを中心にした多国籍軍の武装兵員を空輸する事は「他国による武力行使と一体化した行動であり自らも武力を使ったと見られても仕方がない、つまり憲法九条に違反する。」としたことだ。
もう一点は、小泉政権の下「非戦闘地域での自衛隊の活動は問題ない」として「イラク特措法」を強行し、開き直ってきた政府見解を認めない判決が下ったという事だ。自衛隊が活動するイラク・バクダッドの状況は「泥沼化した戦闘状態」と指摘し、「イラク特措法違反」と明確に述べた事。これらはきわめて常識的で当たり前といえばその通りだが、今まで日本の裁判所が自衛隊の活動についての憲法判断を避け、政府に追随する傾向が強かった中で、今回の判決は画期的といってもいい。
憲法9条に違反し自らが強行してきた「イラク特措法」にも違反したこれらの活動を即刻中止し空自はただちに撤退させなければならないが、詭弁を弄して活動を継続するに違いない。憲法違反を許さない世論の力に待つしかない。

毎週水曜日は、卓球の日。下宿の市民体育館まで出かける。台田団地の裏側を通っていくのだが、団地裏の土手に珍しい白花タンポポの群生を見た。
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by tsukushi--juku | 2008-04-18 12:39 | Comments(0)
添付忘れ
孫と遊ぶ写真を添付する。ごろーんとよく転げまわった。
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by tsukushi--juku | 2008-04-05 08:56 | Comments(0)
孫たちと遊ぶ
春休みを利用して大島から孫たちが帰ってきた。小四になる長男と、1歳7ヶ月の次男だが、孫は可愛い。長男とは卓球をチビとはあちこち散歩した。一泊だったが家族そろって秩父方面に旅行もした。宿泊先の敷地内にカタクリの花が咲いていた。
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by tsukushi--juku | 2008-04-04 18:20 | Comments(0)